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福井・勝山の旅U
ホテルから恐竜博物館にバスで向かう、勝山駅の近くの道を右に曲がると 銀色のタマゴ型の建物が見えて来た、この建物が恐竜博物館です。
博物館入口 但し工事中
○恐竜博物館 勝山で恐竜博物館ができた理由は、日本全体で初めて発見された、恐竜8体の うち、5体が勝山で発見されたと言う。その上、今でも恐竜の化石を30年以上 発掘している。
発掘された、化石は、年4000点になるという、その上、福井県が、観光化に力を いれて博物館を造った、現在の入場者は、年間100万人の人が見に来ている。
恐竜はどのように展示をしているか、海外から数億円を支払購入したものがあるが、 展示物をみると、発掘された骨とか、骨を組み合わせて恐竜のように型を復元した もの、
発見された、骨をコピーしてつくられものもあり、その上、もっと手を加えロボット化 し皮膚や音声を加えたものもある。発掘された本物か、コピーかどうか素人には判断 はつかない。
建物の入口よりエスカレーターで下に降りると、恐竜が発生した、1億2千年前の時代 から、地上に向かって登って出口(現在)につながっているように展示されている。
入口からのエスカレーター
建物の入口よりエスカレーターで下に降りると、恐竜が発生した、1億2千年前の時代 から、地上に向かって登って出口(現在)につながっているように展示されている。
恐竜の種類・歴史・名前は良くわからないが、「ティラノザウルス」と「プラキオサ ウルス」が印象に残った。
ティラノザウルス スピード感がある
プラキオサウルス ともかく大きい
「ティラノザウルス」は。史上最大の肉食恐竜で、6800万年前に活躍し、当時の型 が復元されていた、「プラキオサウルス」は、高さ11メートル・全長22メートルの 非常に大きな恐竜です。
福井で発見された、5種類の恐竜は、小型の恐竜ですが、ネーミングとして4種に 福井の名前をつけた、フクイラプトル・フクイサウルス・フクイベナートル・フクイティタン・コンサウルスがあり展示されている、
各種恐竜
階段を昇って出口に近づくと人類の登場が展示されている、だが、展示された恐竜の種類 ・名前等がよく分からなかった、ここらへんは、学校教育で欠落していることがよく 分かる、孫の方がよく知っているのに驚く。
また。観光客をみると、修学旅行らしい団体他に、家族ずれなども多く、不思議 と子供は男の子(女の子はほとんどいない)ばかりでした。
出口より出て、勝山・福井・米原経由で東京に帰った。
○おわりに 恐竜の歴史を調べてみると、1億2千万年前に恐竜が登場し、6550万年前巨大隕石 が地球に落ち恐竜絶滅したと言う、(参考 700万年前に人類が登場)
作文を書いていて、知識がなくて、説明しきれない事が多すぎて困りました が、何とかまとめました。
最後に、 孫に旅の感想を聞くと、親がいなくても、全然さびしくなかったと言って ました。
(恐竜に興味のある方は、是非福井県立恐竜博物館に行かれる事をお勧め します。)
―――終わり―――
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