北海道のガーデンを訪ねる旅 後編 2014.07.24 天笠 富夫

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―――――――――――――3日目のガーデンツアー―――――――――――――

○十勝ヒルズ

碁盤の目のように、整備された帯広市内の道を、20分ほどバスで移動し小高い丘の上にある、

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     十勝ヒルズからの景観

50歳くらいの男性の説明によると、このガーデンは、アズキなど豆を生産する農場で最近はニンジンも作っているという。

 

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 中は広く、丘の上にあるので天気が良く晴れていると、日高連峰が見えるという、少し曇りがちでしたので、よく見えなかったが、それでも景観は良く、日陰にはいると、外気が暑くても、さわやかな風がきて気持が良い。

 

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 農場の中には池があり、水辺にルリイロトンボなどが飛んでいて、ゆったり時間が流れる感じの場所です。

 30分ほど移動して六花の森に行く。

 

 ○六花の森

このガーテンは、北海道のおみやげで有名なお菓子屋六花亭がやっている、緑の芝生の敷地内には、白い建物の菓子の工場と、森と小川にそって、花が並べられている。 

訪ねた時期が、花の開花と合っていないせいか、あまり感激はしなかった、また、この敷地内に、六花亭の包装紙(六つの花のデザイン)を内装した部屋があり、面白かった。

 バス20分ほど移動して紫竹ガーデンに行く。

 

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  包装紙の部屋

 

○紫竹ガーテン

ガーデンの創立者は、紫竹昭葉さん、夫を亡くし、失意の時、「子供の頃遊んだ、野の花の景色を作りたいと、24年前63歳になった時、15000坪の土地を入

手し、花を植え始めたという、今でも庭の手入れをしている、この事がTVで放映されていた。

 

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  ガーデン内

現地は農地の真ん中にあり、花々が咲き、きれいであり、あまり手をいれてなく目立つ加工をしていない。 

ここの気候は、冬は雪がなく、土が1メートル近く凍ってしまい、植物は仮死状態になり、冬を越す植物しか育たない、ですから、ここでタネ・ナエを売っているが、本州では育たないそうです。 

紫竹昭葉さんは、庭にでて回って、いたみたいですが、休憩のため、自宅に引き込んだため会えなかった。(ツアーの人で、会った人もいた)

 バスで1時間ほど移動して十勝千年の森にいく

 

○十勝千年の森

北海道毎日新聞がオーナーで、日高山脈の麓に200ヘークタール(1ヘークタール=10、000平方メートル)の広大土地を持ち、新聞紙の基礎媒体になる樹を植林して、千年先まで考えられている森です。

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案内には、女性のガイドがついた、この森には、宿泊ができるコテイジかあったり、レストランなども完備している。またここでは チーズを作っていた。

 

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この森の中は、川があり、山があり、遊歩道が沢山あり、景色も雄大ですばらしい、 メインの遊歩道から脇道にいくと、メインの道と違い、別の花が見事に整理さ

れ咲いている、非常に美しく見事です。時間的制約があり一部しかみられなかったが、この庭は美しく、国際的にも表彰されているそうです。 

 これで、バスで千歳空港に戻りガーデンツアーは終了した。

―――――――――――――おわりに――――――――――――――――――

北海道の花は、10年前に、ファーム富田・美瑛・由利などあつたが、最近いたる所で、庭が整備されてきて、ツアーで回れるようになってきた。

 今回のツアーは、森とか庭を訪ねるンツアーで、3日間で9箇所回った、<新千歳→旭川→層雲峡→富良野→十勝(帯広)→新千歳> 主に北海道の中央部を回った。

 最初花とか樹を見ても、分からない者が参加して飽きないかと、うすうす感じていたが、景色が美しいのと、各ガーデンの「由来の話し」に興味があり退屈はしなかった。

 それより、1日平均バスでの移動時間が平均で6時間、体力が持つか、途中休憩場所が少なくトイレは大丈夫か、そのほうが気になった

 でも、白いシャガイモの花を見たり、きれいなものを見るのは、やはり楽しかった。

 

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  白いジャガイモの花

                         ―――END――――

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