御嶽山 標高 3067 累計 12006.8m
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80座目 |
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登山日 2011年7月1日(金)〜7月2日(土)
天候 晴れ、 |
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パーテー 単独 |
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コースタイム 自宅6:55==7:00北上7:17++10:30大宮10:50++11:50長野12:00++12:55
松本14:00==17:30田の原 泊
田の原4:30−−4:52あかっぱげ−−金剛童士5:10−−5:41一口水5:45−−6:08
王滝山頂−−6:28御嶽山6:50−−7:31二の池小屋−−7:56王滝山頂7:58−−
8:08九合目小屋−−8:35八合目石室−−8:57大江権現−−9:20田の原登山口
10:00==11:00木曽福島(入浴)12:00==14:00松本14:24++15:51長野16:18++
14:46大宮18:22++20:47北上20:50==21:00自宅 |
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御嶽山を7月1日に登る予定を5月の時点から計画したが、事前調査をした所、定期バスの運行が7月中旬からで、3000m級で、雪の為、登山シーズンには早いのかと、王滝観光協会等に問い合わせた。出発が近くなった時点でメールで登山道には殆んど雪が無いとの連絡を貰った、アイゼンも不要と分ったが、バスが運行していない為、松本でレンタカーを予約した。
出発間近に松本で大きな地震があったが予定通り自宅を出発し長野から篠ノ井線に乗った、初めて乗る線で、車窓の山が迫る風景に見取れていた為、思ったより早く松本に到着した。
松本でレンタカーの営業所を探すのに少し苦労をしたが、何とか探し出し、手続きを終わらせ、出発したが松本市街が非常に混雑が酷く(地震の影響との事)抜け出すのに苦労をしたが、塩尻付近からスムーズに流れたが、ムリをせず、疲れたら休み休み走った、木曾福島で食料を買い込み田の原に向かった、初めての道の為、何とか明るい内に到着する様に心掛けた、到着したときは予定通りまだ明るかったが、雨が降り出した、車も3台ぐらい停まっていた、登山者が2人下山して来たので、話を聞いたが、この日は殆んど雨らしかった。雨は次第に強くなり、翌日も雨か、と思いながら、お湯を沸かし食事をして、車の中で眠りについたが、雨音が気になって、ウトウトしては雨音で目が覚めの繰り返しだった。
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御嶽山登山口
登山口より御嶽山を望む |
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朝、目が覚めると、まだ周囲は暗いが、雨は止んでいて、前日2台だった車が、数えられない位に増えていた。まだ4時前でまだ早いと思ったが、雨の止んでいるのが嬉しく、朝食を摂り出発の準備をし、薄明るくなって出発した、途中御来光でも見れればと思ったが若干雲があり見ることは出来なかったが、天気は次第に良くなって来た。流石に御嶽山は信仰の山で、大江権現、金剛童子等、ポイント、ポイントに仏像や塔婆が立てられていた。御嶽山頂には奥社もあった。山頂からの眺望は素晴らしく、北アルプス、乗鞍岳、白山、中央アルプス、南アルプス等、雲海に浮かんで素晴らしかった。また御嶽山には噴煙の上がる箇所があり、改めて火山の山である事を感じさせられた。ゆっくりパノラマを楽しみながら、暫く愛知から来た登山者と話し込んだ。まだAM7:00前でこのまま帰るのは勿体無いと考え、外輪を回り帰る事にした。 |
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朝焼けの中央アルプス
御岳山頂と乗鞍、北ア |
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外輪も岩の中を歩くが、眺望は相変わらず楽しみながら歩いた、二の池付近は雪渓も残っていたが歩くには支障は無い状況だった。朝早くの出発の為か、登山者とは殆んど逢わない状態だった、二の池は日本最高所の高山湖らしいが、まだ雪に覆われている部分もあり、全体までは、確認できなかった。下山は御岳山頂を通らず、直接王滝山頂に至るコースを取った、途中傾斜のきつい所で、長い雪渓があり、足を滑らすと止まらない様な箇所もあったが無難に通り過ぎた、王滝山頂に着いた頃は、ガスも上がり視界が悪くなっていた。王滝山頂からの下山時、大勢の人が色々な格好をし登って来た、ある人は白装束、ある人は登山姿、ある人は作業服等、また手にはつるはし、スコップ等、疑問も下って行くと解決、地域の人達の、登山道整備の日の様だった。草刈機、のこぎり等で、草を刈ったり枝を切ったりしていた。登山口はとても賑やかだった。 |
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御岳山頂と乗鞍、北ア
二の池と二の池小屋 |
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駐車場で、着替えを済ませ、入浴できる温泉を聞いたが、まだ午前中のため、入浴出来る所は無し、そのまま車を走らせ、入れる温泉を探したが、見つからず、眠気もさして来たので途中風流な御土産屋があったので、眠気覚ましに寄って、お土産を買った、そして入浴出来る温泉の情報を仕入れた。温泉の割引券を貰い、場所を聞いて、出発、木曾福島を過ぎ開田高原に向かい温泉を見つけた、ガラ空きの温泉でゆっくり汗を流し、帰途についた、途中眠くなったら、休みながら松本を目指したが、やはり松本市外は大混雑だった。ナビを頼りにレンタカー店に無事到着、車返却後即松本駅に向かい、篠ノ井線に飛び乗った、篠ノ井線では途中篠ノ井付近で日本の三大車窓千曲川と棚田とのアナウスがあり皆車窓にカメラを向けた、その風景は遠くに千曲川の流れが輝き、手前には棚田が広がり、何か懐かしいような、心がホットする様な風景だった。後は新幹線を乗継ぎ無事帰宅した。 |
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御岳神社
登山道脇のイワカガミ群生 |
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