秋田駒ケ岳    日帰り           標高  1637m  計7254.2m

登山日       2009年6月20日

パーテー      飯盛和夫、及川尋見

コースタイム    自宅発7:20−−9:05国見温泉駐車場9:15−−9:55横長根−−10:15第2展望台

          −−10:53横岳11:00−−11:25男岳11:55−−12:45小岳分岐−−13:07横長根

          13:10−−13:40国見温泉14:30−−16:00自宅

 天気予報では雨の予定だが決行、先週は焼石岳だから今週は秋田駒というように、妻にも雨の予定だから中止にしたら、の言葉だったが決行、車で向かう途中に大雨に遭ったが、盛岡過ぎたら雨は、止んだが、国見温泉駐車場に着く頃路上駐車が並んでいた、駐車場が一杯で道路まで溢れていた、これは登山者より竹の子採りの人が多い為で、あちこちの竹薮でガサガサだった、一応駐車場まで言ったところ丁度駐車場から出る車があり、グッドタイミングで駐車出来た。
 靴を履き替え出発したが国見温泉を出て5分位のところで雨が降ってきたが小雨で、余り影響なかった、横長根に着いた時は普通休憩をするが、団体が休んでいる為、休むスペースなく其の侭、通過した。横長根からは尾根の為、比較的楽に歩ける、第2展望台に着いたとき、天候は晴れていて、田沢湖が見え、男岳、女岳も綺麗に見えた、思い掛けなく天候に恵まれ最高の気分になった。

               

        女岳と田沢湖              男岳より火口コース臨む 

男岳で30分のんびりと過ごし帰途につくが登りは尾根コースを来たので、帰りは男岳の直ぐ下から急坂を下り火口に降りるが、途中シラネアオイの群生が見事に咲いていた、火口コースのお花畑は未だ雪渓が残っており花の時期は早い様で、登山者もチングルマの群生を見たかったとのこと、残念だったけど、今迄気が付かない男岳へのコースに気が付いた、新たな発見だった、次に来るときは歩いて見ようという気がした。
 帰りは竹の子など見ながらのんびりと下った。国見温泉では露天風呂に入りノンビリ汗を流し疲れを取った。
前週の焼石岳が高校時代に始めて登った山ならば、秋田駒ケ岳は同じメンバーで2回目に登り更に初めて国見温泉の森山荘に泊まった1泊の登山だった、懐かしい気持ちが込上げる様だった。

               

         岩手山遠景              男岳直下のシラネアオイ

               

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