栗駒山山行記 標高1627.7m   トータル22801.5m


栗駒山紹介 栗駒山:岩手県、宮城県、秋田県の境に有り岩手県の呼び名は須川岳(1627.7m)で、温泉有り、湖有り、湿

原あり、火山ガス噴出有り、至る所に蒸気噴出有りの人気のある山で宮城県側のイワカガミ平側が最もコースが短いが

変化が少ない自分は毎年須川コースを登っている。


行程        自宅7:25==8:50須川温泉9:00−−9:45昭和湖9:50--10:50栗駒山頂12:00

              −−ガマ沼コース−−14:00須川温泉15:30==17:00自宅


パーティ   飯盛和夫,飯盛静子
 
登山日    平成16年10月16日(日)

うっとうしい雨続きのこの頃でしたが朝起きるとなんとか雨があがっていた昨年の紅葉が忘れられずに今

年もこの時期妻の静子が登れて好きな山が栗駒山で温泉と紅葉、楽しみにしていたが雨だけが心配だっ

た、だけど今にも降り出しそうな天気だったが,決行,昨年の渋滞を考え昨年より1時間早く出発したが、

結果は昨年の様な極端な渋滞には合わなかったし、駐車場もすんなり駐車出来たがやはり天気が良くな

いといっても車は多い。

 早速登山の準備を整えて出発、須川温泉の横の登山道を通ると相変わらず温泉の流れで足湯をしてい

る観光客等が大勢いたそこを過ぎ蒸し湯(小屋の中で穴が開いていてそこから蒸気が出ていてその上に

寝て蒸気を浴びる)の間を抜けて名残が原に出てめっきり高山植物も枯れ色と化した名残が原を眺めなが

ら歩を進め次なる目標の昭和湖を目指し紅葉を眺めながら進み例年通り昭和湖で休憩。

                           

 今にも振り出しそうな空を眺めながら昭和湖での休憩をしたが昭和湖の水の色も紅葉もこの天気で映え

ないが自分は山を歩いている時はとても幸せな気持ちになりついつい足が弾み歩くのが速くなるため、今

日は妻が一緒だと言い聞かせながらはやる気持ちを抑えた、尾根に出ると秣岳の分岐になるが何時かは

栗駒山、秣岳の縦走をしてみたいと思っているが妻と一緒では無理がある。

 尾根道からは通常宮城側のイワカガミ平が見えるのだが今日はガスで見えない尾根道に出ると程なく山

頂にたどり着く がこの天気でも山頂は登山者で賑わっていた。ここで昼食タイムとした。

                   

下山途中時々ガスが切れ遠景の紅葉が見事に見えることがあり雨も降らずに何とか満足の行く工程で あ

った。約2時間で須川温泉に到着した。

 須川温泉に到着した後は例年通り栗駒山荘の露天風呂から紅葉を眺めながらゆっくりと汗を流した、昨

年はこの時点でトータル24825.8mと25000mに手の届くところまで来ていたが今年は2回の中国出張の影

響し遅れ気味となっているが目標の27000mを達成するために頑張る決意を新たにした。

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