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木曽駒ケ岳山行記 標高2956m トータル19632.8m
行程
9月16日 自宅17:15==17:30北上インター17:45==車中泊 9月17日 5:30萱ノ台6:00==6:50しらび台7:00****7:30千畳敷7:40-- 8:20宝剣山荘−−8:45中岳−−9:10駒ケ岳山頂9:45−−10:20宝剣 山荘10:30−−11:00千畳敷11:40***12:00しらび台12:30== 12:45萱ノ台早太郎温泉13:45==
ようと思っていたのがようやく実現すると思うと10週間位落ち着かなかった、妻も気持ちよく進めて くれ、ツアー申し込みまで行ってくれ自分も自分一人で参加するのが申し訳ないような気持ちになって いたが気持ち良く参加させてくれた。 中央アルプスはまだ足を踏み入れていない為中央アルプスの木曽駒ケ岳か木曽御嶽山があったが今回 は木曽駒ケ岳にした。 自宅から北上インターまで車で行きインターでバスを待ったがバスが中々来ないため、買ってきた夕 食の弁当を食べていたところタクシーの運転手が自分の名前を呼びタクシーに乗り換え古川でバスに乗 り換える旨説明あり、早速乗換えをしたところ、盛岡より2名の女性がすでに乗っていた、運転手の話 では、岩手の参加者が多いときはマイクロバスになるが、少ないときは今回のようにタクシーとの事、 古川でバスに乗った時には数人だったが仙台、福島,郡山等途中で参加者を乗せてバスがほぼ満席にな るくらいだった、比較的中年の女性が多いようだ。車中泊ということで、疲れの残さないように眠ろう と思うが中々寝付かれず、いくらかウトウトしたぐらいで薄明るくなり目が冴え出し、萱ノ台に到着し たそこで路線バスに乗り換えて山道を登りロープウェイの駅に着いたが駅は大勢の人でごった換えして いて、ツアーの人達は順番を待ち分乗し乗り込んだ、ロープウェイからの風景は遠景はあまり見えず、 滝やら花やらに目が奪われたが千畳敷について登山道を眺めたところ登山者の列が続いていた、登山者 も駒ケ岳に登る登山者、千畳敷カール周辺を散策するハイカーに分かれていた。 少し登り始めると雲海の南側に南アルプスの連山や富士山が展望できた。南アルプスは何度か登った 経験があり北岳、間ノ岳、農鳥山の白峰三山、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、仙丈岳大体あの山と確認がと れ、走馬灯のように頭の中を、登った時の事や仲間の顔が思い出された、とても懐かしくそれも何十年 も前の出来事のようには思えませんでした。
千畳敷ロープウェイ駅から宝剣岳方面 案内板
雲海に浮かぶ南アルプス1 雲海に浮かぶ南アルプス2 歩き始めて40分ぐらいで尾根の宝剣山荘に辿り着いたが進みは遅く団体ということもありペース を合わせるのにじれったくなる気持ちを南アルプスを眺め思い出などに浸っていた、少し進んでは、み なが追い付くのを待っての繰り返しで中岳に着いたところ雲海の中に木曽御嶽山が目の前に迫ってい た、来年はあそこに登ろうと思いながら登山道に隣接するコマクサを眺め歩みを進めたここのコマクサ は人手で植えたのかと思うほど少なく、囲われており、秋田駒、岩手山を見ていると何か哀れを感じる ようでした、約1時間30分位で目的地の木曽駒ケ岳に到着 そこからは八ヶ岳も見え、また回想が始ま った、1人で八ヶ岳を眺めながら軽食をとった、残念ながら北アルプスは見ることが出来なかった。
八ヶ岳連峰を望む
木曽御嶽山 集合とのこと、休んでる間に目の前に迫っている宝剣岳に登る人が列をつくっているのが見えた、自分 も登りたい気持ちが強かったがここは団体行動を乱してはいけないと、気持ちを抑え下山し千畳敷カー ルのハイキングコースを廻り駅まで戻った、久々の3000メートル級の山を堪能は出来たが何か物足らな さも残った。 帰りは萱ノ台の早太郎温泉のコマクサの湯でゆっくりとくつろぎ ながーい帰途についた登山よりも 長いバス旅で疲れた感じでした。
木曽駒ヶ岳で 千畳敷カールより宝剣岳と看板 |
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