秋田駒ヶ岳           標高 1637m   

登山日        2005年7月 2日         天候 晴れ後曇り一時雨
パーテー       飯盛和夫、及川尋見
コースタイム      自宅発7:45−−8:00ロッキー−−9:40国見温泉9:50−−10:30横長根10:35

             −−11:50阿弥陀池12:55−−13:10男岳(秋田駒)13:15−−金十郎長根経由−−

             15:00横長根15:10−−15:40国見温泉16:30−−18:00北上

 

 秋田駒ヶ岳は昨年に引き続きコマクサのシーズンに設定、あの可憐なコマクサを見るのが楽しみになった、この時期は

八合目から登る人が多く皆コマクサ詣でのようです。

 国見温泉からの登り始め横長根まで急な上りが続く、体がなじまない内は疲れが感じるが横長根に到達するとそれか

らはなだらかな尾根道が続く、高山植物もちらほら見れるが笹が途切れガレ場に出ると非常に歩きにくくなるそんなガレ

場に小さなスミレ等が咲横岳近くなると目的のコマクサが見られる、今年は盛りに少し早めの様でしたが途中から八合目

から登る人が多く行き交う様になった、コマクサやスミレ等写真に写しながら阿弥陀池の小屋付近で昼食タイムとした、阿

弥陀池付近は未だ雪が多く残っている、恒例のビールで乾杯で昼食タイムが始まった今回も天気は比較的良くのんびり

と過ごした。

               
              可憐なコマクサとタカネスミレ                                コマクサとタカネスミレの群落
                                
                             阿弥陀池                                             ハクサンチドリの群落
 昼食時にこれからのコースを相談した、今回は初めての金十郎長根コースを行くことに決めて、阿弥陀池を出発した、

金十郎長根コースと男岳を通り過ぎ外輪を回る様なコースでさすがこのコースは登山者が少なく途中水沢温泉登山口、

生保内口等から登るコースと分岐するが途中女性の2名のパーテーと逢っただけで横岳から男岳のコースのようにガレ

バになっていなく当然コマクサやタカネスミレは見られないが、珍しくハクサンチドリの群落が有ったり、いつものコースで

はあまり見かけない様な高山植物が多く見られ、いつもの秋田駒の帰りより時間が長いがそれなりに楽しめたと思う、

同じ山でもコースを帰るだけで新しい発見が出来るものだと思った、途中一時雨に遭ったが楽しく登山が出来た。また国

見温泉でものんびりと疲れを癒す事が出来た。

 

                                
                            ドウダン

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