西吾妻山                       標高2035m   トータル11155.3m

山行月日          2005/7/17(日)   曇り

パーティー    飯盛和夫単独

 

行程                自宅5:45−−10:00グランデコ−−10:30ロープウェイ終点10:40−−11:50西大嶺−−

          12:15西吾妻小屋−−12:30西吾妻山−−12:40西吾妻小屋13:10−−14:40ロープウェイ駅

          −−15:15グランデコ−−16:00デポ裏磐梯(泊)

 

当初はロープウェイを使用しないコースを考えていたが、地図上の登山口に入る道探したが分からずグランデコホテルで

聞いた所ロープウェイのコースだけ教えられたが、徒歩で登るコースを聞いたところ教えてくれたが車両進入禁止となって

おりやむなく、ロープウェイコースとした。 ロープウェイの終点には犬をつれてゆったりと散歩している姿や家族連れの姿

だけで登山者は見あたらない、西吾妻に登るコースも案内が無く、一度地図を見てスタートしたがどうも分かり難くまたロ

ープウェイ駅まで戻り聞きようやく分かりスタートした。 最初はブナの林を進むだけでなかなか展望も良くならず、約1時

間ほど歩いたところ向かい側の尾根が見え登山者が大勢いて展望の良くなった尾根を進むと西大嶺に辿り着いたここも

1981.8mもあり多くの登山者が休んでいた、そこをそのまま西吾妻山分岐まで戻り一路西吾妻山への道を進んだ、こ

の斜面は一面にコバイケイソウが咲き誇っており、こんな山の上で湿地帯でもない斜面にコバイケイソウが群生しており

他の花も咲いているがコバイケイソウのみが目立った、焼石岳などもコバイケイソウは多いが沼に多くこれほど高所で一

見乾燥しているような所の群生したコバイケイソウを見るのは初めてだった。コバイケイソウを楽しみながら30分ほど歩く

と西吾妻小屋に着いたがその周辺は広い湿地帯となっていた、地図では西吾妻山頂迄30分位りすぐ戻って来る事にし、

そこは通過山頂を確認しリターンし西吾妻付近の木道で高山植物ながら。ワタスゲ等見ながら昼食タイムとした。

 

 

 

 

 

 

 

 

              コバイケイソウ                         西吾妻山山頂

コバイケイソウ 西吾妻山山頂  昼食タイムが終わりまた来た道を戻りながら登りはコバイケイソウだけが目に付いたが

登山道脇に咲く花に目を向けた、ハクサンチドリやシャクナゲ、ドウダン、ミヤマキンバイ等もコバイケイソウの間に咲いて

いた、やはり西大嶺を過ぎたらまた登山者がほとんどいない状態だった、雨もぱらついたがほとんど雨具も必要なほどで

はなかったが、下へ降りると、他の人から大雨で大変でしたねと声を掛けられましたが上ではほとんど降らなかったと伝

えたところ不思議そうな顔をしていたのが印象的でした残念な事は視界が余り無く雄大な自然を実感する事が出来なか

った。

 

 

 

 

 

 

                                            

 

             西吾妻小屋付近の湿原                 ハクサンチドリ

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