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中沼
を
過
ぎると
雪
が
多
くなる、ここでも
雪
の
多
いのを
実感
した、
雪
は
時
には
登山者
の
道
を
狂
わせると
思
う ほど
道
を
見失
う
事
が
多
かった、
銀
明
水
を
過
ぎると
殆
ど
雪渓
を
歩
き
続
け、
姥
石
平
近辺
に
来
ると
雪
が
消
えハクサンイチゲ、ミヤマシオガマ、ミヤマキンバイ、
山桜
が
素晴
らしかった、
二日
酔
いでも
目
が
覚
め、これだから
山
は
止
められないと
実感
しながら
山頂
を
目指
し
山頂
征服
、いつもはこの
後
、
南
本内
岳
を
目指
すが
今回
は
雪
で
思
うように
時間
の
短縮
が
出来
なく
今回
は
断念
した、
天候
が
思
わしくなく、
昼食
は
後回
しにして
山頂
を
後
に
した、
姥
石
平
で
少
し
東
焼石
方向
に
行
くとそこは
広大
なハクサンイチゲの
群落
、
高山
植物
は
未
だ
早
い
感
が
有
るがそれでも
見事
な
物
だった、
写真
を
撮影
しながら
銀
明水
小屋
を
目指
した、
今日
の
昼食
の
場所
だ、
多
く
の
登山者
が
休
んでいたが
丁度
入
れ
替
わりに
出
て
行
き自分達はゆっくり昼食タイムにすることが出来た、この小屋も
数年前に建て直され、定員も多くなり綺麗になった、ゆっくり休んだ後また雪渓の上を下ったが登る時と下るときの気分的な物
か登りには気が付かない高山植物やら景色やらで楽しみが2倍になるようだった、これから登ってあの山小屋に泊まる登山
者が後を絶たず、今夜も山小屋は賑やかな夜になるだろう等と羨ましくもあった。 |