八甲田山登山紀行

登山             平成 16 28

パーティー         武藤 及川 尋見 飯盛 和夫

コース         北上 6:00−− 東北 高速道 利用 −−9:45 酸ヶ湯 10:00−−

       下 10:50−−11:20 毛無 11:30−−12:10 大岳 鞍部

       避難小屋 12:45−− 赤倉 12:55−− 井戸 13:05−− 鞍部避難小屋13:

       15−−13:30 大岳 山頂 13:40−− 仙人 14:05−−14:50 酸ヶ湯

       16:00−− 北上 20:00

費用      高速  6100( 花巻 −− 鹿 八幡平 ) 、ガソリン 4000

        

及川 尋見 さんと 八甲田山 登山 計画 をしていたところ 前日 になり 武藤 さんが 同行 する になっ、  わせは5:30 天気 最高 だしに 色々 なハプニングもあり6:00スタートになった 高速 鹿角八幡平で 下 十和田湖 、 奥入瀬 経由 で 酸ヶ湯 を 目指 したが、 途中 奥入瀬 で 観光やら 観光客 やらで 思うように 進 まず、 天気 も 今 にも 雨 になりそうになったり、 晴 れたりで 一喜一憂 しながら 酸ヶ湯に 着 いたがさすがに 遠 いという 感 じだった、 登山口 からは 比較的 なだらかな、 森林 を 歩 き 下 毛無 につくと 広々 とした 湿原 が 広 がる、 花 の 時期 なら 素晴 らしいだろうと 話 しながら 遠 くの 岩木山を 眺 めながら 木 を 歩 き 階段状 の 登 りを 登 り 切 るとそこは 上 毛無 で 今 まで 歩 いてきた 下毛無 全貌 が 眺 められ、 又 くに 青森の 町 と 青森 が 見渡 せた、 素晴 らしい 眺望 だった、 目標 の 大岳 は 目 の 前 に 迫 っていた、 沼 や 花 を 楽 しみながら、 大 鞍部 避難小屋 で 昼食とした、 恒例 のビールでの 乾杯 も 本当 に 全身 に 染 み 渡 るほど 美味 く 感 じる、 昼食をしながら3 人 で 相談 し 武藤 さんだけ、 大岳 を 目指 して 登 って 貰 うことにし 自分 と 尋見 さんは 赤倉 、 井戸 を 登 った 後 大岳 に 向 かう 事 にした、 武藤 さんは 山 ので、 私 たちの 大先輩 ですが、 肺 を 悪 くしたためあまり 無理 は 出来 ず 今回 の 行動 となった。 赤倉 には 岩手山 で 見 られた、が 群生 していた、その 他 にもイワギキョウ 等 も 群生 していた。 赤倉 、 井戸岳 に 登 った 頃 からガスが 上 がり 初 めた、 急 いで 大岳 を 目指 し 約 30 分 で 大岳 山頂 で 武藤 さんと 合流 、 晴 れていれば 北海道 まで 見渡 せると 言 うが 残念 ながらで 見 ることは 出来 ませんでした。 記念 写真 を 撮 ったり 周囲 の 花 を 見 たりし 小休止 、 下山 開始 りは 仙人 経由 もかなり 広 い 湿原 で 小川 も 流 れていた、 仙人 を 過 ぎると 突然 火山性 のガスが 吹 き 出 している 所 有、そのガスを 吸 った 所 にむせてせき 込 んでしまった、そのまま 下 り 目指 す 酸ヶ湯 に 到着 、 後 はゆっくりと 温泉 三昧 でこの 温泉 は 歴史 も 深 く 建物 も 古 い 大 きな 建物 で、 大勢 の 客 が 出入 りしていた、湯船 は 千人 風呂 と 言 われかなり 大 きな 風呂 が 有 り 乳白色 のお 湯 が 我々 の 疲 れを 癒 してくれた。

  帰 りは 十和田湖 経由 で 帰 り、 発 峠で 小休止 し 夕暮 れの 十和田湖 を 眺 め 帰途 に 着 き 到着はPM8:00となった。これで 今年 の 目標 である1つは 達成 することが 出来 た、 今年 のトータルは17035.3メートルとなった。    

     

戻る