穂高岳報告(〜穂高岳山荘〜上高地まで)

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西穂まで 間ノ岳まで 穂高岳山荘まで 望焼館まで 記録
間ノ岳を過ぎてから、厳しい登山が続く。天狗のコルで2回目の食事を軽く済ます。ここからは岳沢に下るエスケープルートがあるが、稜線付近は不鮮明である。コルからはクサリ場の登りが続く。地層が逆になっているのでホールドがまったく無い。登り切った所から、下りが始まり、次のジャンダルムへ。また大きな下りがあり、再度登る。馬の背と呼ぶ細いルートがあり、完全に3点確保で進む。やっと、3190mの奥穂高岳に立つ。時間16時30分。ここから小屋へ下る。17時20分、本日の宿は穂高岳山荘である。
天狗のコルから明神岳 ジャンダルム背面 奥穂高岳山頂
雨の朝、小屋の前 涸沢1
涸沢2 涸沢3 涸沢小屋
本谷橋 上高地
翌日、19日月曜日は朝から雨と風でコンデションが悪い。涸沢岳だけを往復して、下山することにした。一番のパノラマコースを残して降りるのも止む無し。涸沢小屋で食事を済ませ、ひたすら横尾、徳沢、上高地と歩き続ける。明神館の公衆電話で、宿の手配をする。この後は、3時30分上高地発、平湯行きバス。4時初、新穂高温泉行きバスと乗り継いで車を置いてある場所へ戻り、本日の宿「望焼館」へ

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