七ッ石(1,573m)から雲取山(2,017m)へ

                                                                2000年2月11日から12日

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立川駅6時39分発奥多摩行きにのる。3日間の連休のせいか登山客が多かった。青梅線の途中まで出結構、登山客が散っていき奥多摩駅まで乗っていた人は、バス1台分程度になる。7時40分に奥多摩に着き、8時初の西鴨沢行きにのる。小河内ダムに沿って奥へ進む。鴨沢には8時40分に着く。湖水の端の所である。山影の湖面は薄氷が張っていた。身支度を整え9時に登山開始。七ッ石のコースは良く整備されとても歩きやすかった。昼は、七ッ石小屋の横でゆっくりと済ませた。七ッ石に1時30分に着きました。背後に見えるのが雲取山です。ここから左方面に飛竜山と奥秩父縦走コースが続きます。
ご覧のように大変恵まれた天気でした。ここから2時間と少しで雲取山へ行けます。途中は平らな尾根や、急な登りがあり、少しだけ大変。下の場所は、ほぼ、中間地点の奥多摩小屋の先にある急斜面を登りきった所で振り返り撮影。左の端のピークが鷹巣山1737m、日陰名栗山m、右の写真の斜面が雪の付いている山が七ッ石です。その下の右に道がありますがブナ坂から七ッ石小屋方面に通じています。この場所の下にヘリポートがあり、緊急用に設けられています。この場所が最後の水場で、雲取山では水がないので大変重要な場所です。水場は冬のせいで雪解け水が細く出ていました。
ここまで来れば、あと僅か。小屋の人影も見えるとこまで来ました。外見はとてもきれいなロッジ風の建物でした。小屋には4時に着きました。なんと、20人収容の建物に25人もいましたが何とか入れました。我々は4時に着きましたが、一番遅いグループは夜の7時にやってきました。

この夜は、風もなく、快適に熟睡する。朝は、御来光がきれいに上がる。右手には富士山がよく見えています。

 

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