いつものように高尾駅で集合し、JRで塩山に向かう。5月なので朝、明るくなるのが早くて、とても楽だ。塩山駅は7時45分に着く。駅前でバスを待つ。8時8分発の1番のバスに乗る。車内は登山客ばかりで満員だった。われわれは徳和で降りたが4人だけしか降りなかった。あとは西沢渓谷に行く登山客のようだ。前回来たときは天気が悪く、途中から雨になり残念だったが今日はとても天気が良い。バスを降りて、林道を1Kほど歩くと登山口の入口。
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登山口を入ると古い鳥居がある。潜り抜けて先へ進む。木々の中を歩きやっと山の中に来た感じを持つ。今回は人も少なくとても静かだ。 清水の涌き出ている場所があり一休み。場所は2箇所あり初めの場所から40分程で上側の水場に着く。こちらのほうが水量が多い。10分で大きな広場にでる。ここで初め
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て乾徳山を眺める。右手の草の付いている急斜面を登る。急斜面を登り振り返ると南アルプスが見える予定だったが霞のため遠くは見えなかった。 ここの場所は扇平。写真の中心部に笠取山が見えています。
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頂上から黒金山への縦走路。目の前のピークまではさらに2時間かかります。そのさらに先に西沢渓谷の不動滝へと続きます。今回は、天気が良かったので360度の展望を楽しめました。
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頂上から金峰山の五丈岩が見えました。写真では少し映っていますので探して下さい。一番奥の方です。
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