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最近?出来た新しい立派な道路に出会った。ここで失敗をしたのだが我々は山側を上る方向へ進んだのだが、これは間違いで、一旦、下る方向に進まなければ行けなかったようだ。そのために新しい道路を約1時間も歩いても登山道が見つからずほぼ水平に標高1000メートルほどの高さで、笹子駅からの別の鶴ガ鳥屋山コースの分岐点まで戻ってしまった。10時:そこからそのコースをたどり峠までを約1時間かけて登る。途中からアイゼンを履く。峠から左に行くと鶴ガ鳥屋山で右へ向かうと本社ケ丸。10時35分:峠を出発。ほんの少し進んだ所で宝鉱山跡があった。ウインチの残骸が放置されていた。ここからが尾根のコース。いくつもの登り降りを繰り返す。送電線の鉄塔が現れた。この付近は整地されていて広々していた。リスを発見。途中の雪の上には足跡が沢山あったが。12時20分:広々した頂上らしきところで風を避けて昼食。13時20分:出発し、本社ケ丸頂上に着く。写真は頂上です。狭い所であまり人は立てないが今回は我々だけでした。 今回は晴れてはいましたが冷たい風とガス状のもやで全く写真がありません。残念。それでも時々見える隙間からは三つ峠の北斜面にまだ残雪がかなり残っているのが認められた。頂上からは清八峠に向かって行き峠の手前の分岐点から北斜面を笹子へ下る。アイゼンはかなり下まで付けていた。下山の時に昨年登った滝子山が良く見えていた。
笹子駅16時41分で帰路。今回の歩行時間約7時間。ややハード。
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