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我が街の眼科事情 2012.11.23 天笠 富夫
私の住んでいる所には、眼科が2つある、両方共に最初に女医であるが、開院したのは、 K眼科で25年ほど前、会社の定期検診に引っかかり行った事がある、すぐに大学病院 を紹介され検査に行ったが手遅れで、うまく視力が回復しなかった。
その7年後U眼科が開院した、行ってみると、医者・検査員の女性がGパン姿で接して くれた、もの事が雑そうで、なんとなく信頼性に疑問を感じて行くのをやめた。以前 行ったK医院は、以前より診察時間を短くし午前10時から4時まで、そのうえ土曜日 は休診で、勤めがある人は通えなくなり、眼科は通勤途上にある他の眼科に通うように していた。
現在は、仕事と言ってもアルバト比較的に時間がとれるようになってきたので、現役の 時代は通えなかったが、再度K眼科に通うようにした、若かった医者も50歳後半に なったが相変わらずマイペース診療、それでも年配者の患者が多い。
混んでいるとの評判を聞いているので、診療時間が午前10時からというので、早めに 午前9時10分頃行くともう6人ほど並んでいた、9時30分になると病院の受付・助手 の人が来て診療室を含めて清掃、9時50分になると待っている人順に診察券を出して 受付が開始する。
診察は、なぜか10時20分頃から始まる、患者で10時20分頃予約もなしで、診察 券出そうとすると今日の受付は終わりましたと言われて、まだ始まってばっかり等と文句 を言いながらスゴスゴと帰る患者も多い。それでも10時直前に入った患者は12時頃 になりますと言われ、診察券を出したまま外出して外で時間調整をしてくる。
それでも患者がくるのは、患者に対して詳しく説明をし、医者に対しての信頼性がある からみんな通っているのかもしれない、すごいものだ。だが最近新しい眼科ができるとの 話しをきいたが、不自由でも従来通りのK眼科に通うつもりである。
<追記> 医者といえば、歯医者の多い事、以前はコンビニと同じ数7軒ほどであったが、今 では12軒以上もあり過当競争で大変そうだ。 ―――終わり―――
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