5月7日 ベネチア⇒サン・マリノ⇒フィレンチェ

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 5時半起床 今日は朝焼け、気温15℃ 快晴  今日も暑くなりそう。

 TD曰く『昔は世紀を超える時に色々な事が起きていました、2000年を超えた皆さんはコンピュータ問題とか色々有ったにせよ、こうして旅行に来て頂けた事は大変幸せな事ではないでしょうか。』と言ってくれた。

 9時半 途中トイレ休憩、予定外の為、トイレの使用方法を説明、ボンジュールと言って、ジュースとかアイスとかを頼んで食べても良し、2人で50セント出してトイレを借りるのも良し、いずれにしてもチップ代わりに利用して欲しい様だ。ジュース美味しかった。
 それにしてもユダヤ系の有名人は世界的にも沢山居る様だ、
 

スピルバーグ監督、キッシンジャー、アインシュタイン、マクドナルドを立ち上げた??、ビルゲイツ等、調べてみる必要が有る。
 10時25分 サンマリノへの道程は長い、途中平坦な海岸線を南へ南へと下る、魚取り用平網をずらりと吊り下げられた光景は写真に収めたかった所であったが、バスは時速100kmで止まらず走り続ける為撮影出来ず。

 12時36分 サンマリノ共和国に着く、BARBUCA SANFRANCESOとか言うところで昼食、昼食後小さな共和国を歩く、共和国入国と出国の記念にパスポートに記念シートと印を押してもらう、勿論費用はかかったが記念である。 郵便局で珍しい音楽切手を購入、5.5ユーロ。

 15時乗車しフィレンツェへ向かう、左右に葡萄畑、もも畑も続く、2時間過ぎまもなく1300mの高さのアテネー山脈が遠くに見える、ナポリまで続くとか。 

フローレンス(フィレンツェ)はルネッサンスの発祥の地であり、ボッチチェリーの春、ビーナス誕生が有名である。
 
 暗黒の中世、2500年前ギリシャの人は虐げられていた、ギリシャは既に青銅を持っており、芸術も青銅で作っている、一方ローマは石の時代であった。ローマは青銅を集め溶かし武器とした。この間ローマ人は青銅の芸術を全て大理石でコピーした、掴んだ棒まで全てである、1000年前の絵画は下手であった。 イタリアからフランスへルネッサンス運動は動いた、フォークと皮の手袋をフランスへ持ち込んだのもこの時である。
18時35分 フレンツエに入るにあたりバスは入場料を払う。
ミケランジェロ広場からフィレンツエの町を一望する、写真撮影に余念が無い、夕日が綺麗だ。 21時20分ホテル着