5月5日  ミラノ市内観光⇒コモ湖観光

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 6時外は薄くらい、外からかん高い小鳥の声が聞こえる。
自分の時計をミラノにセットしたかったが、出来なかったのでmoscowにセット、幸の時計針を現地時間に合わせた。
 6時40分日の出、7時30分洋食バイキング方式の朝食、蜂蜜が旨い。10時ミラノ市内観光に出発。

イタリアは日本と同じく全長1700kmの長い国、世界遺産の60%が集中しており、自然豊かな大らかな国との事。
日本で言うセータはイタリヤのSETAシルクから来ている様だ、
DIFFUSIONE SETA OUTLETに寄って休憩と買い物。

11時コモ湖の船に乗り素晴らしい高級別荘地遊覧する。13時ドウオモへ移動、
 

ここも素晴らしい建築様式ビットリオ

エマヌエル2世アーケードのアーチ

天井は立派である。      

昼食は勿論スパケテイーミートソース

と貝のムニエル、旨い。
 

 15時130万都市ミラノ市内に入る。この都市も日本と同じく少子化(1.1〜1.3人)との事、見本市市場を抜けてカメオ販売店による。16時30分 空は一転に曇って雷雨となる。

 18時スフォルツエエスコ城前で5分間の撮影タイム、雨は小降りになっていた。レオナルドダビンチが50体の人体解剖を行いデッサンに残した、有名な場所との事。

 18時35分サンタマリア・デッレ・グラッチイエ教会に入り、一度見たかった「最後の晩餐」の巨大壁画を見上げる。 予約制の為に時間調整で朝の出発が遅かったとの事。
夕食は20時まだ明るさが残っている、東京の午後6時頃の感じであろうか。