美ヶ原は山というより高原と言ったイメージがあり余り気が進まなかったのですが、妻も登れる場所と選定したのですが、登山と言うよりハイキングと言った感じだったが、2000mを超える高さに、広大な台地が広がり素晴らしいものがあった、やはり100名山に選ばれるだけのものは有ると感じた、牛や馬が放牧されている中をのんびり歩くのも心の洗濯をしたように、すっきりした気分でした、美の塔は観光写真などで見ていた為か、何度か来た様な気持ちになった、ひょっとして慰安旅行で来たかも知れないなどと考え懐かしさが感じられた、妻も昨日の様に疲れた感じは無く満足してくれた様でした。
ただ自分の頭にはこの後白馬まで向かう車の運転でいっぱいだった、6月に雨飾山の登山口まで行って、大雨のために断念し、2度目の挑戦、明日も余り天気は良くないようだ、約4時間掛け、白馬と言っても栂池と言う方が正しいホテルに到着した、何十年ぶりだろうか、以前に白馬岳に登った時以来、当時を思い出し、懐かしさが蘇って来た、6月に来た時は一人で夜車を走らせ、朝、雨の中を帰った為、懐かしさを感じることも出来なかった。 |