雨飾山山行記    標高1963m  累計26701.1m

登山日         2008年9月7日(日)   天候 曇り

パーテー        飯盛和夫単独

コースタイム      ホテル白馬ベルグハウス8:00==8:30雨飾キャンプ場8:35−−9:6    

             ブナ平−−9:27荒菅沢9:29−−10:24笹平−−10:45雨飾山11:10

            −−11:28笹平−− 12:05荒菅平−−12:27ブナ平−−12:55雨飾

             キャンプ場13:05==13:15小谷温泉14:00==15:30長野駅

6月に大雨で断念して以来、雨飾山は心の中に占める割合は大きくなってきた、ようやく目的は達成すると考えると楽しみが増大してくるようだった、前日ベルグハウスで情報を仕入れた所、かなり厳しい山と教えられ、気持ちを引き締めた、天気は余り良いとはいえないが、前回とは大違いだった。
 スタートして間もなく見たことも無い花が咲いていて、それに見とれながら歩いた。最初は登山口から下り、平坦な道を歩き10分ほど歩き急な登りになった、道は少し荒れ気味という感じがした,道標は山頂までを11分割して例えば4/11地点というように、自分が山頂までのどのぐらいを歩いたか判り易かった、途中荒菅沢付近で雨が降ってきたがすぐ止んでくれ助かった。
雨飾山はとても変化に富、歩いて楽しい山だった、笹平に辿り着いた頃視界が開けてきた、地名の通り高所に広い平らな場所で、高山植物も多かった、高山植物の盛りも過ぎたにも拘らず、トリカブト、アザミ、リンドウ、、ウメバチソウ、タムラソウ、ミヤマシャジン、ハクサンフウロなど咲いていたが、盛りには素晴らしいものがあると思われる。その笹平を過ぎると最後の急な登りがあり、それを登りきるとそこは雨飾山山頂で山頂は比較的狭い。周囲はごつごつした岩肌が目立った。

              

     出発直後名も知らぬ花の群生              雨飾山山頂

山頂で昼食には早い為、多少おやつ等を食べゆっくり身体を休めた。ベルグハウスではかなりきつい山で時間がかかると教えられ少しピッチを上げた為、思ったより早くついた、登ってみると、とても変化に富んだ良い山という印象だった。
下山も順調に行き13:00前には登山口に到着、登山口で待っていた妻と合流し帰途に着いた、途中汗を流しに温泉を探していたところ小谷温泉の雑木林の中に無料の露天風呂があることを教えられ、その露天風呂で汗を流した、無料といってもよく管理されており綺麗な露天風呂で、男女別になっており、近くの人達も入りに来ていた。
一汗流し、レンタカーで一路長野に向かった。

                

          雨飾山頂から望む笹平                笹平に咲くトリカブト

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