| 栗駒山山行記 標高
1627.7m 累計 41629.5m 登山日 2007年10月13日(土) 天候 晴れ 14:30−−16:00自宅 の時期はまだ早いと妻に言い続けて居たが、森本さんの写真を見て、栗駒山登山を決めた、紅葉の時期は車が渋滞し駐車場 も止めれなくなるため、早めに出発した、駐車場は十分停車するスペースがあった。 須川温泉から温泉の流れに足湯をしている人達を横目に、周辺の紅葉、蒸し風呂小屋など眺めながら名残が原に出るまでは 人をかき分けるように歩いた、天候は晴れていたが気温が低く寒い位だった、歩き続けるとだんだん体が温まってきたが休め ばまた寒くなる様な気温でした、途中山頂を見上げた所、紅葉にうっすらと、白く見えたが雪ではなさそうだった、途中昭和湖を 通るが人気のスポットで、コバルトブルーの水面と紅葉が非常に映える、登山者もかなり大勢休憩し風景に見入ったり、写真を 撮った地りしている、昭和湖を過ぎるとまた登山者が減るがやはり通常の時よりは倍以上も多い、妻も1年ぶりの登山で少しき つそうだったが何とか歩いた、天狗平付近に到着して初めてうっすらと白いものの正体が分かった、霧氷と言っていいのか、全 体的に木や植物に付着した水分が凍って白く見えていた、このような現象は栗駒山に15〜16年登り続けているが初めて見る 現象だった、天狗平から上はそれで真っ白になっていた。 源泉の足湯場 名残が原からの風景蒸気が見える 山頂には11時前に着いた、山頂は宮城側、秋田側からの登山者で休むスペースもあまりなく、何とか二人の休むスペースを 確保し休憩した昼食には早過ぎるため休憩し軽くおやつなどを食べた。 一息ついた後、山頂付近で写真の撮影や宮城側のいわかがみ平が良く見渡せる為、覗いて見たが岩手側と比較し紅葉スポッ トは少ないように感じられた。 頂上付近一帯はは木に氷が付着した現象が紅葉と不思議なバランスがとれていて面白いと感じられた。 霧氷と紅葉 霧氷と須川温泉 下りは登りのコースとは変え産沼コースをとった、産沼コースは最初は急に下るコースで、紅葉はどちらかというとこのコースが 見事だと思う。真っ直ぐ下っているときは正面に見事な紅葉が目に飛び込んでそれがずっと続く、妻もこんなに素晴らしい紅葉 は久しぶりとはしゃいでいた、急坂を下りきると比較的平坦な尾根道が続き産沼付近からまた長い下りが続くが頂上からの下 りと違い木の間を下り、登りのコースの分岐まで湿原あり沢ありだが、紅葉スポットも結構多い、分岐に着くとようやく戻ったと感 じる分岐から少し下ると名残が原の木道に着く、登りの時とは登山者の数がずいぶん少なくなっていた。 昼食は須川温泉の手前の広くなった草原で済ませ、須川温泉に到着した、そこからは後は栗駒荘の絶景の露天に入って疲 れを癒すのがパターンになっている今回は早めの登ったため余裕は十分あった為、比較的ゆっくり出来たが風呂も登山者が 下ってくる頃もあり一杯で洗い場は順番待ちとなった。
杯で登山だけでなく楽しめるスポットが多い。 下りながら見た紅葉 分岐近くから見上げた紅葉 |