根子岳-四阿山-草津白根山山行記 標高 2354m 累計 30749m
2171m 32920m
登山日 2007年9月7日(金)〜9日(日) 天候 台風、晴れ
パーテー 及川尋 飯盛和夫、静子
コースタイム 自宅発10:00==10:15北上10:21++16+:50上田(泊)8:00−−9:05菅平牧場
9:15−−10:25根子岳10:30−−11:45四阿山12:10−−13:00中四阿山−−
13:40小四阿山−−14:30菅平牧場14:50==16:30戸倉上山田温泉(泊)
7:30==10:50草津白根火山11:00−−12:30草津白根山頂13:00−−14:50
草津白根火山14:50==15:10草津温泉(入浴)15:50==17:00上田17:22++
21:22北上21:30==21:45自宅
日本百名山の38,39座目の山として四阿山-草津白根山に絞り計画を立てていた、今回は信州に憧れている妻も同行し計画
を立てたが妻は四阿山は無理として草津白根山を同行する計画で、宿は結婚当初泊ったことがある健康保険保養所浅間グリ
ーンハイツを計画したが残念ながら予約は取れずネットで宿は予約したが2〜3日前から台風が東北に向かっていた、出発当
日は台風と鉢合わせになることを覚悟し北上駅を出発し次の駅で待機となった1時間程の待機で出発したかと思うと又停止、前
途多難を思わせる旅立ちだった、2時間遅れ位で大宮に到着し長野新幹線に乗り換え、乗った新幹線は上田駅に止まらない新
幹線だった為手前の軽井沢駅にて下車、次の新幹線が来るまで軽井沢駅付近を散策し次の新幹線で上田駅に到着、即予約
していたホテルにチェックインしすぐ外出しこれも予約のレンタカーを借りホテルに駐車してから食事に出かけた。
翌日朝8時前に菅平を目指し出発した、菅平は以前前の会社のNDM時代に登山部主催のスキーツアーで来たことはあった
が登山は初めてで菅平の牧場に入る前に牧場の入場料を徴収された、それから更に管理事務所付近の駐車場に停車し、妻
を残し牧場の中の登山道を根子岳に向かった天気も前日の台風は信じられないほど良く、周囲が見張らせた、花はマツムシソ
ウが元気に咲いていた、山頂が近づくとガスがかかってきて見晴らしは余り良くは無かったが、爽やかな気持ちになれた、登山
者は大勢いたが、一休み後四阿山を目指すコースは殆んど見当たらなかった。

菅平牧場 根子岳山頂
根子岳から四阿山のコースは縦走というより、1つの山を完全に下りてから又登るのではないかと言うほど下った、下りきっ
た頃に根子岳を目指すと思われるパーテーと逢ったが、思ったより縦走する登山者は少ないと感じたが、気持ちは最高だっ
た、ある程度雨も覚悟してきたところ比較的天候も良いが根子岳山頂付近、四阿山山頂付近はガスで覆われていた。途中千
葉から来たと言う若い人と話をしたが、車で来て、途中台風の為道路が寸断し迂回させられたところがあったと聞き、新幹線が
2時間ほど遅れただけで、天気にも恵まれ運が良いと感じた、四阿山の中腹頃から鳥居峠からの登山者か登山者が急に増え
た、それから程なくして山頂に到着したが、そこは登山者が溢れ腰掛ける場所を探すのが大変だった、まずは場所を探し、そこ
でビールと昼食をとった。
食後下山の途に付いた登る時とは別コースで中四阿、小四阿を経由で菅平牧場管理事務所に戻るコースを選び周囲の景観
を楽しみながら下った、小四阿を過ぎると牛の放牧されている牧場の脇をかなり長い間歩くコースだった。登山口に着いて妻と
少しゆっくりして宿泊先の湯田中上山田に向かったが、台風の為、道路が寸断したところがあり、渋滞にあったが無事ホテルに
到着し温泉で疲れを癒した。

四阿山頂 マツムシソウ
3日目湯田中温泉を出発する際草津温泉を目指しナビをセットしスタートした所が方向が思っている方向と違うがナビが指
示するのだから間違いがないと思っていたら、自分のセットが間違っていて、草湯温泉をセットしてしまい、草湯温泉に到着、慌
てて草津温泉をセットし直し、1時間以上のロスが発生したが、途中台風による道路の陥没があり迂回があったが予定より1時
間以上遅れたが草津白根火山登山口に到着、観光客で賑わっていた。今回は妻も同行し山頂を目指した、池や火山独特の風
景、途中火口を見下ろしながらガレ場を歩いているとコマクサが沢山咲いていたのを見つけ、前回秋田駒で楽しみにしていた
が時期が遅く見つけることが出来なかったが、まさか今回見れるとは予想もしませんでした、その様に楽しんでいるうちに山頂
に到着、何か物足りなさが感じたが妻にとってはちょうど良い位かと思った、そこで昼食をとってゆっくりしてから下山をした。
帰りは妻は草津温泉に来たことがないとのことで、草津温泉で疲れを取り、上田へ向かった、上田駅には予定通り17時頃到
着し新幹線を乗り継ぎ一路北上へ戻ってきた。

コマクサ 草津白根山頂と妻
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