秋田駒ケ岳〜乳頭山縦走     標高1637m   累計28395m
 
登山日        2007年8月25日(土)        天候 晴れ
 
パーテー      単独
 
コースタイム 自宅発7:20==9:30乳頭国民休暇村10:20−−11:35笹森山分岐11:45−−
12:05八合目−−13:00男岳(秋田駒)山頂13:10−−13:40焼森−−14:00
 
水場−−14:25湯森山14:45−−15:10宿岩−−15:45笊森山15:50−−
16:35乳頭山16:45−−17:10田代岱17:20−−18:00孫六温泉−−18:20
国民休暇村18:30−−19:10道の駅雫石(入浴)19:45−−21:15自宅
 
  1度はチャレンジしたいと思っていた乳頭温泉郷から秋田駒−焼森-湯森山−笊森山−乳頭山-乳頭

温泉のコース、天候も快晴で歩く時間が長い為、自宅を早めに出発したが乳頭温泉国民休暇村に予

定通り付いたが、登山道の入り口が判らず休暇村付近を50分ほど歩き回った結局はロッジのカウンタ

ーで聞いたが50分のロスは発生した、この50分のロスは予定のコースを歩く為にはかなり厳しくなる

と考え、状況によっては笹森−秋田駒-焼森-湯森山-笹森-国民休暇村のコースも考えなければならな

いと考えながら先を急いだ、休暇村の付近のスキー場の中を歩きブナの原生林の中を1時間以上も歩

きようやく笹森付近で視界が開け乳頭山や笊森山が見えた、とりあえず先を急ぎ、水も消費が激しく、

八合目の水場で水を補給し、男岳に最低13:00の線引きし急いだ、途中から田沢湖、鳥海山が綺麗に

見えた、花の時期は過ぎてしまっているがまだ名残惜しそうに咲いている花、これからの時期に咲くリ

ンドウなどの花も咲いていた、もし男岳に付くのが13:00を過ぎた場合は短いコースをと考えていた、男

岳に着いたのがちょうど13:00判断は湯森山に到着時間で決めることにし歩いた、コマクサも殆んど花

は残っていない,1〜2個見つけた、シャジンやシオガマなども名残惜しそうに所々咲いていて、前登っ

た時にシャジン街道と思ったのが嘘の様でした。

 

                          
              秋田駒ケ岳より望む鳥海山                     焼森より阿弥陀池男岳
 

 湯森山に14:25着これまで昼食もとらずピッチをあげ歩いた為かなり疲労が蓄積している、昼食をとり

ながら体、足を休める。少し休んだらまたチャレンジ精神が涌いて来たので笊森山を目指した、笊森山

付近より膝に違和感あり、昨年までは乳頭山、笊森山、千沼ヶ原のコースを歩いたが、そのうち秋田駒

からの縦走と考えていたが笊森山まで来た時にようやく達成を確信した、湯森山から先は登山者は殆

んど出会わない、何とか6時まで下山したいという気持ちが強かったが、周囲の景色の素晴らしいこと

が心の支えになっていた、乳頭山に到着する頃は足を引きずるような感じだった、少し足を休め、田代

岱に向かい田代岱小屋に入り又足を休めた、田代岱から下山が急坂を下るが、膝がまっすぐ踏み出

すことが出来なく苦しく思ったより時間を要したが何とか18時に孫六温泉に到着したこれから先は車道

を休暇村まで歩くが歩くうちにすっかり周辺は暗くなってしまった。国民休暇村で温泉にでも浸かり疲れ

を癒そうと思ったが18時過ぎは日帰り入浴は受け付けないとの事でそのまま帰途に着き、途中の雫石

道の駅で入浴して帰宅したがこんなに遅くなることは無かった。

 

                          
                       リンドウ                                            名残のシャジン

 

                         
                        笊森山頂                                            乳頭山頂

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