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百名山を目指す為に以前から1泊、または2泊で2山を登れる山として妙高山、火打山を考えていた が具体性が無かったが、先週の焼石・経塚を登った後決断した、それは姉と一緒に登った舟田さん国
井さんの影響もあったのではないかと思った。それは小さい位の体格で百名山にチャレンジしている、
自分では漠然と出来ればいいなという感じだった、妻にも今出来ることをしないと後で後悔するとの言
葉で、大人の休日の期間に出発することを決意した。当初土曜日の朝一で出発し、笹ヶ峰から高谷地
ヒュッテに泊まり火打山そして妙高山から燕温泉に下ると言う計画と自宅をPMに出発して、妙高か関
山に宿泊して、朝早く登山開始し状況によってはもう1泊と考えて宿を予約しようと考えたが宿は取れ
ず、現地の観光案内所より妙高山の山開きがありPM11:00集合の0:00出発と言う情報を得た、それ
に参加しようと決意しPMに出発した。
関山駅には夕方に着き、夕食の取れる場所を探したが中々見つからず大きな荷物を持ちながらあ
ちこち歩きまわり何とか夕食とビールにありつけた、集合場所は燕温泉で、そこまでの足を捜したが、
バスは既に無く結局はタクシーで集合場所まで行ったが誰も集まっていなく、参加名簿の1番目に記入
した、参加者には妙高山の山開きの手拭、紅白の落雁があった。あいにく雨が降ってきたがその時
間ヘッドランプをつけて山から下りてくる人が大勢いたのに驚いた、集合時間の11時頃になるとどこか
ら着たのか30人程の人が集まって来た、神主さんも来て、お祓いを始めた、最後にはお神酒も振舞
われ、雨の中を出発した。周囲は真っ暗で写真も取れない、参加者の大半はグループでの参加者が
多く、話しながら登っていた、途中から星空になって、鎖場に差し掛かった頃から薄明るくなってきた、
雲海が見える、ご来光は期待出来そうだと確信した頂上に到着後、まもなくご来光が出てきた、何年
前か八ヶ岳の赤岳で見て以来感激の一瞬だった、不思議なことに、太陽が雲の向こうから昇るのでは
なく、雲の合間から登っている感じだった、太陽が上がってから朝食の時間にした。 |