| 登山日 2007年5月2日 標高 1699.6m | |
| パーテー
単独 コースタイム 天候 曇り時々雨 自宅発6:15−−10:30土湯道の駅11:00−−11:15奥岳登山口11:25−− 薬師岳12:25−−13:15安達太良山山頂13:25−−13:35峰の辻−− 14:20勢至平−−15:10奥岳登山口15:25−−16:10でぽ裏磐梯 北上を出発する頃比較的天気は曇っていながら安定した状態、前の日から天気が気になっていたが天気予報ではあまり良 くないが雨は早いうちに上がり、曇りの予定だったが、人の心をもて遊ぶように、途中工程で雨が降ったり、晴れたりの繰り返し だった,その都度心は揺れ動いていた、福島西インターを下りた頃は比較的天気もよくと言っても曇りだったが国道115号線 を猪苗代方向に進んで行き土湯道の駅につく頃は大雨となってしまった、ここに来て安達太良登山は諦める他なかった。 このままでぽ裏磐梯に行ってもチェックインが出来ないし、少し土湯道の駅で時間を過ごし、翌日に登るため登山の下見をし てから宿に行こうと妻に話して奥岳登山口に向かったが、途中まるで夢でも見ているような現象が発生した、あんなに雨足が速 かったのが、雨が と止み空が明るくなってきたのだった、登山口に着いた時は晴れ間が見られるくらいだった、急遽気持ちを 切り替え登山準備をし、出発した、スキー場の中が道が分かり難く少し間違えて歩いたがあちこち歩き何とか道を探した、ロ ープウエイがある為か、あまり歩く人の案内は良くないと思った。 途中から登山道に雪が残っており、登山道は沢の状態で雪解け水が流れていた、それと雪の上を歩くと足がめり込み歩き難い し又雪にめり込んだ時に岩にすねや膝を強く打ち危険を感じ恐る恐る、雪の上を歩いた、薬師岳についた頃周辺は明るくなり、 次の目標は安達太良山頂と思い先を急いだが、又残雪が続いた、そのうちに空も暗くなり又小雨が降ってきた、安達太良山頂 に近づくと更に風が強くなり周囲もガスで覆われてしまった、山頂に着いた時に昼食をしようと思ったが、寒くとても食事をする 気にはなれなかった、山頂で一緒になった東京からの登山者はくろがね温泉小屋を見て行ったほうが良いと進められその気に なって歩を進めたが分岐付近で雪渓の道が見えずまた周囲も10メートル先も見えずで安全策をとり勢至平コースを下った。 |
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