神室山山行記 1365.2m  トータル10965.9m
                   
山行年月日   2006年7月8日土曜日  曇り    
                   
パーティー   飯盛和夫、及川尋見  
                   
行程    自宅5:00――7:20西の又沢登山口7:30――8:30不動明王――9:45御田の神――10:27神室山頂10:50――11:40前神室山12:10――13:50西の又沢登山口14:10――15:00河原毛地獄15:15――――15:25泥湯16:00――18:00自宅  
 
        
                   
  何年か前から会社の山のベテラン武藤さんより神室山は小アルプスと言う位良い山だから一度は昇った方が良いと進められていたがようやくチャンス到来だが連日余り天気が良くない、天気予報も余り良くないが、自宅を5時に出発、思いの外登山口に着くのが早かった、尋見さんのナビのお陰が?既に車は2台あった、早速準備をして沢沿いに歩き2度吊り橋を渡り、登山口から30分ほどで三十三尋の滝が目の前に現れるがガスっている為視界は余り良くなく写真に撮っても霞んでしまい残念でした。
 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
三十三尋の滝       熊の足跡      
  胸突き八丁坂と言うだけあり急な長い坂をを登ると御田の神がありそこを過ぎると残雪が残っておりその周辺の登山道には熊の足跡があり一瞬寒気がするようだった、その一帯は高山植物も見られるようになってきた、今までキヌガサソウは見たことは有るがここのように群生は珍しい、またニッコウキスゲ、フウロ類も多く見られた。  
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
キヌガサソウの群生       ハクサンフウロ    
  そこからほどなく神室山頂だが近くに避難小屋が有るらしいがガスで全く見えない、昼食の時間には未だ早い為、前神室山で昼食をとることにし少し休んでスタートした、前神室山に着く頃はガスも晴れ間が見えてきてゆっくりと昼食タイムを過ごすことが出来た、あとはアップダウンの多い尾根道を下るだけだが途中新庄の町が見えるほど晴れ上がってきた、思いの外早く登山口に辿り着いた為、帰りは河原毛地獄を見物し泥湯で汗を流して一路帰途へ着いた  
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
神室山頂       神室山コース案内    

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